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メロディパークのうちの小僧(ニコチャンキッド)が旅立ってゆきました。

メロパ旅立ちの手紙

泣けるような手紙をくれるのかなと思っていたのに、予想通りワケのわからない置き手紙をしていきました。
思えば、何を買ってあげてもぜんぜん似合わず、最後は頭にお供え餅をのっけて、チューリップの花を咲かせ、そのそばにチョウチョが舞い、手には千歳飴と四つ葉のクローバー、身の回りにはハロウィンのお化けと、季節感ごっちゃまぜのスタイルではしゃぎ廻っておりました。
生意気なことばかりしゃべって、自分はカッコイイと思ってたご様子。
ドジで世代交代するまでにかなり長かったように思いました。(メロ度を上げる食べ物をあげなかっただけですけど)

メロパお別れの時
最後のお別れのときです。実は、振り返る直前に、こいつ転んでおります。(>_<)

メロパ首輪が浮き袋
いつだったか、首輪(ネックレス?)を買ってあげたとき。
走り回ると、どうみても浮き輪(T_T)


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アイシェア(インターネットマーケティング事業を行っている会社)の『草食男子の定義として上げられるもの』のアンケート結果によると以下のような結果が出たそうです。

恋愛に積極的でない 69.1%
やせ型で小食 47.5%
繊細 45.3%
外出より部屋にいる方が好き 42.0%
外出するより自宅で過ごす方が好き 40.3%
少女マンガも抵抗なく読む 36.5%
スイーツが好き 35.4%
格闘技に興味がない 28.2%
贅沢はせずに堅実な金銭感覚 24.3%
乾杯でビールを飲まない 20.4%
エコに関心がある 18.2%
親と仲がいい 17.1%
デートはワリカン 12.7%
おしゃれ 11.0%
コンビニの新製品をチェックする 10.5%

私、結構当てはまりますよ。
スイーツや格闘技は好きではないし、少女マンガを読むのに抵抗感はないし(というより、少女マンガの定義づけがわからん)、小食ではないけどやせ形だし、おまけに繊細で(ホントだよ。誰も言ってくれないけど、、)、ナンパなんぞはしたことないし、、

違うのは、休みの日でも1日中自宅に閉じこもりっきりということはめったにないし、乾杯のときはやっぱりビールでしょ。あと、コンビニの新製品って???
デートはワリカン・・・・なんですか?(デートしたことないし・・・)
贅沢はしてないけど、金銭感覚は結構ルーズ(>_<)
おしゃれに関しては最低ですよ。センスもないしハートもないです。(ハートもないというのは付け足しです。「センスがない」と言うと、必ず「あと、ハートもね!」と言われるので先に書いておいただけです。実際は売る程持ってます。(^_^)v)

社会状況としては、合コンでも男性の集まりが悪く成立しにくくなっており、女性へのプレゼントやデートの消費金額も減っているそうです。
これって、男って、昔に比べておとなしくなったぶんケチになって、女性への関心も薄れているということなんでしょうか?

何となく、おもしろくないですね。楽しくない人生を送ってるような・・・
女性を射止める為に、少々(かなり?)無理をするっていう方が、イキイキして男らしい感じがするのですけれども。


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あぁ~、この映画の感想はどこから書けばいいのだろう。
簡単にいうと、いい映画です。(って簡単すぎ!)

書きたいことがたくさんあります。
ファンタジーの中に笑いあり、涙あり。
このような感じを受ける映画は『蒲田行進曲』以来です。(笑いはこの映画、涙は『蒲田~』かな?)

ストーリーは、
とあるヘンテコな患者ばかりが集まる病院での物語。
「私を知っているというだけで腹が立つ。きやすく私の名前を呼ぶな!」というのが口癖の、みんなに忘れてほしいと願っている、嫌われ者の大富豪(大貫)。重病のようで、時々胸を押さえて倒れがち。
そんな大貫が、人見知りをしない、いつも笑顔の少女(パコ)と知り合います。
主治医によると、パコは、誕生日の前日に交通事故で両親を失い、1日分の記憶しか持てなくなってしまったとか。
パコは、一晩眠ると記憶がないものだから毎日が誕生日。ママから貰った絵本「ワガママ王子とザリガニ魔人」を読んで1日を過ごし、翌日はまた同じ事を繰り返しています。

そんなある日、霊安室の送風機が動き始め、もうじき誰かが死ぬという噂が・・・
(上川達也演じる医者と看護士の会話で、「医学的にみると、もうとっくに死んでるんだ」というセリフがあります。)

大貫は、パコにずっと自分のことを覚えていて欲しいと願いはじめ、病院のみんなと「ワガママ王子とザリガニ魔人」の芝居をすることに。

ヘンテコな患者や、ありえない病院関係者がそれぞれ、タニシやガマ王子(どっからどうみてもアマガエルにしか見えませんでした)、ガマ姫、ヤゴらに扮して演技します。
(この劇中劇のCGと実写のカット割りが見事でいつのまにか取り込まれてしまいました。)
劇中劇が終盤になるにつれ、大貫に異変が・・・・
さて、エンディングまでもっていけることができるのでしょうか?

最後にちょっとしたどんでん返しがあります。(単に私の勘違いかも・・・)

出演者達がよかったんですよ。
私が印象に残った順です。

ケバい化粧のピアス看護師(土屋アンナ)
超ミニのナース姿なのですが、全然ドキッとしないんですよ(^o^)
下妻物語のキャラそのまんま。
この性格が一番あってます。
ツッパっているのに女らしさや、可愛く感じさせる演技は相変わらずです。

医者(上川達也)
最初の方のシーンでメガネをとるまで、この人だと分かりませんでした。
エッ!この人こんな役もやるのぉ~!!って感じでした。

○○に銃で撃たれたヤクザ(山内圭也)
この人もいいキャラ出してます。伏せ字にしているのはワザとです。(謎)

歌姫を装っているオカマ(國村隼)
 できることならば見たくはなかった(^_^;)
 この映画で名前をしっかり覚えました。

大貫の甥の鬼嫁(小池栄子)
 エンディングロールを見るまで、この人だとは気付きませんでした。
 もともと好きなタレントではないのですが、少し気が変わったかも。

子役しかできない自殺願望の強い俳優。(妻夫木聡)
 この俳優さん、ついつい妻夫木クンと呼んでしまうのは私だけ?

消防車に轢かれた消防士(劇団ひとり)
 この人、芝居をすると、泣いているシーンしか思いつきませんが、この映画の中では泣きません。



病院の周りの風景に木々や草花がたくさんあり、室内の傾いた家具や窓などのカメラアングルがファンタジー感(まさに飛び出す絵本)を出してます。

天使がいると、どんな人でも優しくなれる。みんなが仲良くなれるのではないかと思わせてくれる映画です。
見終わったあと、
「ゲロゲーロ、ゲロゲーロ、ガマの王子はわがまま王子」
しばらくは、このフレーズが頭の中を飛び回ってしまいますよ。

キャッチフレーズに「あなたも魔法にかかってください」というような文句がありましたが、しっかりかかってしまいました。
2回続けて観てしまったし、近いうちにレッドクリフとともに、もう一度DVDを借りることになるでしょう。


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レンタル屋さん通いが日課となりつつある今日この頃ですが、観たいDVDを探すための検索機が設置されていて非常に便利になりました。題名の一部でも出演者の名前の一部だけでも探せますし、どの棚に置いてあるかも簡単にわかります。
ホントにいいサービスですね。かなり重用させてもらってます。

DVDを借りにいくときに気になるのはやはり新作ですよね。むやみに片っ端から借りるというわけにはいきませんので、自分なりの優先順位というものがあります。
洋画のサスペンス・SF・ホラー・アクションというジャンルを順に見ていき、面白そうなものがあったら、パッケージのストーリーを読み、気に入ったら英字幕スーパーがあるかどうか。私の場合、この英字幕スーパーがないと優先順位は下がります。
問題は、パッケージケースのその表示部分にラベルが貼ってあって、分からないものがあるのですよ。
ひどいのは出演者もわからない貼り方をしているものもあります。

ジャケット(コピーでも可)も一緒に貸してくれるといいと思いませんか?
CDはジャケット付で貸して貰えるのにDVDは何故ダメなんでしょう?
DVDを観てて気になる俳優さんがでてきた時にすぐチェックできるから便利なんですけどねぇ。
主演クラスの俳優さんだけですけど。

あと、エンディングロールの配役表示に役名と出演者と一緒に出るのって少なくなってませんか?
初めて見た俳優さんに気になる人がいても、名前を知ることができないのです。
レッドクリフはひどかったですよ。漢字と英字で出演者の名前が出てくるのですが、文字が小さくて読めやしない。四文字以上の漢字が日本人で、3文字は中国人や韓国人かなってぐらいの判別しかできなかったんです。
私、DVDプレーヤーを持っていないのでわからないのですが、部分的に拡大表示できるような機能はついているのでしょうか?
デジタルだから、そのような機能は付いていてもおかしくはないですけど。

私は、自宅でインターネットをしないので、後日、題名でネット検索して、目的の俳優さんを捜しあて、それをメモにとっておいて、レンタル屋さんで検索をするという方法をとっています。
監督別に棚に目的のDVDが置いてある場合もあるので、そのメモに監督さんの名前も書いておかねばなりません。
なんせ、題名や俳優さんの名前をなかなか覚えられない人なので、それなりに苦労はしているのですよ

ハリウッド俳優の顔写真一覧を眺めて、すいすい名前を云える人っていますけど、すごいと思ってます。
私なんか、ストーリーを覚えていない映画ってザラなんで、俳優さんの名前なんてとてもとてもです。

『24日後』か『24週後』(どちらか一本は観てる気はするのですが、それがどっちだったか不明)。このDVDは両方ともゾンビの棚に置いてありました。この映画にゾンビは出てきましたっけ?
きっと出てきてますよね。病院から外へ出ると人っ子一人いないというのがこの映画の出だしだと思っているのですが、、、違う映画だったっけ・・・???


『マリリンとアインシュタイン』、『評決のとき』、『いちご白書』とモスラ三部作のDVDをかなり前から探していますが、知っているレンタル屋さんは全て取り扱っていませんでした。(>_<)

東京・神奈川で取り扱っているお店を御存じ方おられませんか?



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最近、自分の習性に気付きました。
ダイアン・レイン(ブラックサイト、ジャンパー)
アン・ハサウエィ(プリティプリンセス、プラダを着た悪魔)
サンドラ・ブロック(評決のとき、スピード、ザ・インターネット)

この3人、見分けがついてません。(>_<)
いえ、写真を並べれば分かるんですよ、、、多分・・

この3人って、共通点ないですか?
強くて、男にズケズケと言いたいこと言って、そのくせ、最後はその男に助けを求めて好きになる。というよな・・・早い話がツンデレっていうやつです。娯楽映画のヒロインは、殆どこのような感じですが(自分が観てる映画だけかも?)

女性をイメージ化してしまい、同じようなイメージだと区別がつかないという、いい加減な男の代表ですね。あはは
(ちなみにミーナを見たくて『キャリー2』を借りましたが、どの役がミーナなのか分かりませんでした(>_<))


アンさんは、『ハサウェイ』って名前がいいですよ。この人はすぐ覚えちゃいました。名前だけですけど。(←単なるガンオタ)
そんなこともあって、これは楽しみにしてた映画です。
いつもレンタル中で寂しい思いをしてましたが、昨日、またまた半額クーポンを貰ったので、当てもなくお店に立ち寄ったら、なんと一本だけ残ってました。
火曜日まで待てば、新作の半額クーポンが貰えるにも拘わらず、我慢できずに借りてしまったわけです。
えてして、期待が大きい程がっくり度も大きいのですが、この映画はおもしろかったです。
ハチャメチャなドタバタコメディじゃないというところがいいです。
『名探偵登場』のような映画が好きな人には大変お勧めです。
TVの『それゆけスマート』を見てた人にしか分からないようなギャグもあるようですが、知らなくても楽しめました。
靴が電話機になっていたり、同僚のスパイ(見張り役)が、とんでもないところから顔を出すのは『それゆけスマート』のお約束だそうです。
きっと、他にもちりばめているのではないかと思ってます。

前半部分にハサウェイがノースリーブに大きなスリットの入ったドレスを着てダンスを踊るシーンがあるのですが、かなりドキドキものでした。
あんな綺麗な人が、あんな恰好をして派手に動き回ると男の目は釘付けですよ。
昨日の夜に見たのですが、いまだにそのシーンの印象が強烈で、正直、あとのストーリーはよく覚えてません。(^_^;)(そういえば、『評決のとき』のサンドラ・ブロックもスリットの大きなスカートをはいていたような気がする・・)

敵側のスパイのために全エージェントの素性が漏れてしまった。やむを得ず、分析官のスマートが急遽エージェントに昇格して、大整形手術をおこなったばかりの優秀なエージェント99と共に敵をやっつけるという物語ですが、スマートが結構強いんです。全体的にアクションも豊富で、チーフも最初はおマヌな感じでしたが、やるときはやるし、かなり楽しめました。

ただ、ひとつだけ言いたいことがあります。
アン・ハサウェイさん。ノースリーブの衣装は避けた方がいいんじゃね?
スリットは大歓迎(^^)/


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トラックバックテーマ「春といえば・・・?」

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aim、元気にしてる?
今でも長ズボンの丈は微妙に短いままですか?洗濯で縮んだって必死に言い訳していたaimをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にaimが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう9年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、あのころはaimはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「aimはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、aimは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。

そういえばaimにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのaimは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。

aimは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

総括するなら、aimと付き合えたことは、とても感謝しています。特にaimとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はaimのことがそれでも好きでした。これからもaimらしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. ゲーセン以外のデートコースを開拓しましたか?

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ギャハハ。びっくりしました?
いきなり、自分が貰った手紙をブログで公開してしまって(^_^;)

実はこれ、ブログ巡りの標準コースとなっている
さくらの気まま日記(さくらさんって可愛いんですよ、逢ったことないけど。ブログ巡りコースに北海道の方が多いのは偶然かなぁ)
に書かれていた

初恋の人からの手紙
というサイトで遊んでみました。

どうでしょうか、あってますかねぇ?

僕は自分自身では世界で一番優しい男だと思っておりますよ。←他人がどう思っているかは知らんけど。(でも、他人に「優しいね」と言われると何故かむかつく。「冷たいね」と言われるのは平気なんだけどね。相当なあまのじゃく。)

それに、
これからする恋は、すべて初恋』主義者ですし。

ズボンの丈は最初は長いんです。長すぎて引きずって歩くから、すり減ってボロボロが日常になってしまってるだけで。

ゲームセンターは余程のことがない限り行きません。ガチャガチャとうるさいところは苦手です。
あまり静かなところだと、何話していいのかわからなくなるのでデートコースとしてはこちらもパス。

静かな居酒屋さんがいいなぁ。赤提灯でおでんを食べるのもいいなぁ。ぐふふふ(^o^)
できればこんな子と鈴木美生

いや待てよ。居酒屋さんだと、永作博美さんだよなぁ~ やっぱり。
じゃぁ美生とは(←すでに呼びすて(^_^;))どこ行こうかなぁ o(^-^)o ワクワク

などと妄想にふけっている今日この頃です。

春だなぁ


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『僕らの方程式』と『机のなかみ』を続けて観ました。
どちらも高校生を中心にしたドラマです。

『僕らの方程式』は最初に『大人は僕たちの中味がわからないから、僕らに記号をつける』、という内容のようなスーパーが出ます。一見、高校生年代の大人への反発心をテーマにしたドラマのような“どよ~ん”とした雰囲気。
でも、この映画の最初のセリフが柳沢慎吾の「君達は完全に包囲されている。おとなしく出てきなさい」(とたんに、頭の中は口まねのピーポー・ピーポー状態)だったのですよ。これだけでシリアスではなくコメディタッチの映画だとお分かりになると思います。
内気な冴えない男子高生が、思い切って学園のマドンナ『椿姫』に放課後逢いたいとラブレターを出すのですが、不幸にもコンクールに提出予定の列車模型の修理をすることになり、先生達にナイショで学園に閉じこもることになります。
落ち込んでしまう男子高生。
閉じられた校門の所へいってみると、椿姫があらわれ「放課後といったのはキミだよ」と・・・
校門の外で待ってたみたい。
たまたま同日に、追試の問題を盗みに来た悪ガキ2人組、それに学園のOBであるバンドマンや教師が同時刻に学園にいることになるのですが、同じ頃、椿姫の家には誘拐犯から脅迫状が。

とたんに警察やマスコミが動き出すのですが、一つの事実を見ただけで記号(こいつはこういうヤツだと誰にもでも分かるような人格)をつけます。
町中で服を脱いだから変態(わからなくもないですけど)、椿姫と一緒にいたから誘拐犯人。
銃を撃ったから立て籠もり人質犯。

制作側としては、人を見かけで判断してはいけないということをユーモアを交えていいたかったのでしょう。
記号と記号が組み合わされ、真実とはほど遠い解答が導きだされます。
ある意味、現在のマスコミ報道を意識しているかも。


私がつくづく感じたのは(というより日頃から思っていることですが)、男ってお気に入りの女性と出会ったら、ちょっとした仕草や相手の態度で自分に気があるのだと簡単に思い込んでしまう生き物なんだという事です。
殆どが勘違いですけどね。
映画の中ではこれと同じような勘違いが積み重なって・・・
最後の男子高生のしたことに注目です。

で、これを踏まえて『机のなかみ』の感想です。
先に書いておきます。以下は男はみんなそうだということではなく、あくまでも私個人の考えです。よ~くお含みの上、読んでくださいね。

先ほども書いたように、男というものは自分が可愛いと思った女性に対しては自分のいいように考えてしまいます。
また、その女性に「好きだよ」とか「愛しています」などと告白したときは全て本気です。
少なくともその瞬間は。(←これが良くないのでしょうね)
思い続けて、思い続けて、それが沸騰点に達した時に告白することができて、告白したらそれだけで満足してすっきりして、たとえふられたとしてもわりかしへ~き。
男特有の生理的現象なのかなと思ったりしてます。

そして、男は女性が考えているほど強い動物ではありません。
好きな女性を幸せにしたい気持ちは人一倍ありますが、なかなか幸せにすることはできません。どんなに頑張っても一人の女性が精一杯。
殆どの場合は、その一人の女性さえ幸せにできないかもって思ってます。

今、付き合っている女性のことを好きであっても、「ああいう人もいいなぁ」、「そういう人もいいなぁ」と思うことはよくあります。
そのくせ、今まで付き合ってきた女性を傷つけたくないという思いもしたりします。
(まさにわがまま、自分勝手、優柔不断ですね)

だから、この映画に出てくる馬場という家庭教師を嫌いになれません。
「家庭教師ならちゃんと勉強教えろよ」というところに不満がたまってしまって、最初から下心があったようなところは嫌いですけれども。

それから、この家庭教師と同棲している女の人。
最後に「私がもっと女らしくすればよかったのよね」と泣きながら言うシーンがあるのですけど、そんなことはありません。充分女らしいと思いました。
ギターを弾いている時のシーンは家庭教師の弟?と思っていたのですが、「かっけいいねぇ」、「うまくなりそうじゃん」って、あげまん的女性じゃないと言えません。
借りてきたAVが人妻ものから女子校生ものに変わったときの見抜きなどは、まさに女性そのものです。
それでも、自分が悪いみたいに言っちゃうのですよねぇ。自分は何も悪くないのに。可哀想。


この映画の一押しは望月望役の鈴木美生ちゃんがいいです。
印象は若くした千秋の顔に細くした満島ひかりを足して2で割ったような感じで非常にチャーミング。
怪訝そうな感じ、無理に笑おうとしている時の感じ、ホッとしたときなどの気持ちを、目だけで表現することができる女優さんです。

終わりの方のシーンで、好きな男の子の凛に「凛に迷惑かけちゃうよ。 多恵(親友の女の子)に嫌われるよぅ。でも、でも頑張ってもいいんだよね」というシーンにホロッときます。
口元は笑っているのだけれども、目は泣いているんですよ。

かる~く高校生の実態をみながら、“高校生は数時間の間にすごく成長するのだ”ということを実感されたい方は『僕らの方程式』を、
好きな人に迷惑をかけないように気を使いながら、「でも、でも好きなんだよ~」て気持ちがすご~くよく分かるという方は『机のなかみ』をお勧めします。

偶然だったのですが、この2本の映画を続けて観たのは幸運でした。
別々に観てたら、違う感想になってたと思います。

2つの映画では最後に男の子がとった態度が正反対。
大部分の女の子は凛の態度を批判するのだろうなぁ。
(私は凛を責めることができません。心情がわかるもの)

ふと思ったのですが、自分って世の中から見たら結構アブナイ人種かも。
だって、家庭教師のアルバイトするのだったら、絶対、男子高生より女子高生の方がいいし、熱も入ると思うもの。
それに、あっちもいいし、こっちもいいしなぁ~


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まず最初に、この映画を観る上でやってはいけないことを書いておきます。
どんなに不都合があろうと、たとえ、そのことによりどんな不幸が待っていようとも、絶対に日本語吹き替えで観てはいけません。なお一層の不幸がおとずれます。
この映画の唯一の汚点・不幸は主役の声優選択を間違ってしまったことでしょう。
この吹き替えをやった人は普段から抑揚のない、滑舌もはっきりしない、感情がこもっていない、やる気のないしゃべり方しかしないのですから個性といえば個性なのでしょうが、そうであるならば、この企画をした人の神経を疑います。
この映画の制作会社は損害賠償を請求してもいいのではないかと思います。
せっかくのいい映画が台無しです。

すみません。ちょっと興奮しています。
この吹き替えをした人はテレビで見ている限りでは嫌いな人ではないです。
本職でないのは知っていますが、それなりの実力をつけてから吹き替えして欲しいです。
私のように洋画を吹き替えで観る人って少数派だとは思いますが、だからといって素人を練習台変わりに使われるのはちょっとなぁ・・・
最後に「うぃっしゅ」とでも入っていたら、このDVD叩き割るところです。



アンジェリーナ・ジョリーは、『ツゥーム・レイダー』『Mr.&Mrs.スミス』についで私が観る3本目の映画です。
『ツゥーム・レイダー』は何がなんだか分からない映画で、『Mr.&Mrs.スミス』は男優はいいのに、どうして相手役はアンジェリーナ・ジョリー? いう印象しか残っていないんですよ。したがって、アンジェリーナ・ジョリーはアクションスターという記憶があるだけでした。(後日、ジョン・ボイトの娘さんであるとか、ブラッド・ピットの子を産んだとか知りましたが)
この映画では、派手なアクションだけでなく、確固とした信念を持って生きている女性(内面だけでなく行動力・実行力も含めて)を演じており、まさにアンジェリーナ・ジョリーの真骨頂を発揮しているのではないでしょうか。


この映画の醍醐味・面白さはなんといっても、ありえないことをごく普通にやってしまうアクションです。
弾丸が軌道を変えるのはテレビCMで見て知ってましたが、車が空中で回転したり、車のまま列車に乗車したり、弾丸を弾丸で撃ち落としたり、あらあらと思うことをごく当然のことのようにやってしまいます。馬鹿馬鹿しさを感じる前に楽しさを感じさせてくれる作りになってます。

この映画の残念なところは、アンジェリーナ・ジョリーが良すぎたせいなのか、モーガン・フリーマンとの格の差がでてしまったのか、主役の男優さんに魅力を感じなかったことが一つ。
二つ目は、どんでん返しが有る程度読めることですね。(これもモーガン・フリーマンが出演してたせいかなぁ)
弾丸を弾丸で撃ち落とす余裕があるのだったら、撃たれた弾丸はよけて、相手を撃てばいいだけですものね。



吹き替えをされたタレントさんのファンの方。ごめんなさいね。
面白いサイトを教えてもらったので、御覧になって笑って許してください。
ボケて
http://bokete.jp/

こちらは私のボケコレクション
http://bokete.jp/user/aim/ratings

ちなみに、このサイトは本になっているそうです。売り切れが多いみたいなので手に入りづらいかも。
ちなみ表紙はこれです。(私はこの表紙の写真が一番受けました)
ボケて


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私は三国志についてはゲームでやったことがあるくらいで、史実というのは殆どというより全く知りません。
知っていることは(あくまでもゲーム上での知識です)劉備は人民や部下に信望が厚く、曹操は戦力的に強大で、孫権は劉備のライバルで、ゲームの途中のイベントで『桃園の誓い』、『三顧の礼』、『長坂橋の戦い』などがあるということくらいかな。
あと題名となっている『赤壁の戦い』というのは、押しかけたたくさんの軍船が攻撃を受け、その真っ赤な炎が岩壁を赤く染めたことからこのように呼ばれることになったとか(すみません。ちょっと記憶があいまいで間違っているかも)。
何せ、人名に読めない漢字が多くてかなりストレスがたまったのは事実です。
それ以来、中国の歴史ゲームには手を出していません。

それと、ジョン・ウー監督も金城武も、あちらの映画でありがちなワイヤーを使ったアクションもあまり好きではありません。
『MI-2』を観た時に、映画自体はいいと思ったのですが、いかんせん題名が気に入らないのです。
あれって『ミッションインポッシブル(スパイ大作戦)』ではないですよね。
秒単位の緊張感。ギリギリのところでのミッション達成というのがミッションインポッシブルの売りのはずなのに、そんなシーンは競馬場の場面くらいしか思い浮かびません。
『GOZZILA』(スペル合ってますか? ハリウッド版のゴジラです)と一緒で、映画は評価しますけど、題名が気に入らないのです。ゴジラでてこないし。
違う題名にすればよかったのにと思うのは私だけでしょうか?
どうしてミッションインポッシブルをあのような作りにしてしまったのか残念だったのです。(そのせいでジェット・リーもあまり好きではありません。あぁ、又、多くの女性を敵にまわしそう。すみません。くだらない理由で(^_^;))
おまけにあの白い鳩。キザっぽいというかいやらしいというか、好きになれないのです。

で、レッドクリフの感想。
素晴らしいです!!
主役クラスのキャラクター各々をきちんと表現しているし、自然を映した時の映像はきれいだし、戦闘シーンは大迫力で、ワイヤーを使っていると思われるアクションシーンは最小限に抑えていて(目立ったのは中村獅童が敵に斬りかかるシーンぐらいでした。投げ飛ばされる兵隊などのシーンはあるものの、全然目障りではありませんでした)、文句のつけようがありません。

登場人物には名前と所属・相関関係などがスーパーで表示され、私のように顔や名前を一度で覚えられない人間にとって、とても親切な作りになってます。
戦闘のシーンでは、『九官八卦の陣?』(すみません、間違っているかも)のマスゲームのような兵士達の動きが、ワクワクドキドキ感に加えて美しいのです。
絶対、大画面で観るべき映画ですよ。

金城武主演の映画は今までに『リターナー』「不夜城」『Sweet Rain 死神の精度』など観ているのですが、正直、そんなに上手な俳優さんとは思っていません。セリフがなんか素人っぽく感じるのです。(わッ! またまた多くの女性を敵にまわしたかな?)

この映画では諸葛孔明を演じています。
この金城孔明。他の武将が大勢の敵を相手に大立ち回りをしているにも拘わらず、一切手助けしません。というより、武器を手に取るというシーンさえありません。
持っているのは扇子のみ。(刀は差していたかしらん?)
安全なところでその武将の活躍を眺めているだけです。
一人だけ白っぽい衣装を着て目立っております。
軍師なのですが、作戦を練るにあたり四苦八苦したり、一晩中寝ずに考えるなどというシーンは一切ありません。
敵側の誰々はこんな性格だということを聞いただけで、即、作戦を指示します。
早い話が、苦労・努力・肉体労働というのはこの人の辞書にはないのです。
ガンダムでいうと、絶対にモビルスーツに乗らないシャアをイメージしてくれればいいかと。
そのくせ、若い女の子が興奮して席を離れると、すぐになだめにいきます。
そういう行動は素早いです。

ったくなんてヤツだ。

ズルイぞ!!金城武!!

でも、こういう役がピッタリしている感じ。
甘くて、ソフトで、知恵使い。
周りが力まかせの連中ばかりなので、なお一層引き立ちます。
まさにハマリ役だと思います。
とんでもない二枚目を演じています。

けなす訳ではありませんが、この人は、日本語より外国語で演技をした方がいいのではないかと思いました。


個人的に忘れてならないのが、この映画に林志玲(リン・チーリン)さんが出演しているということです。
この人、台湾のモデルさんだと思っていたので、前の記事の好きな女優さんには入れてなかったのですが、めっちゃくちゃ綺麗な人なんです。
この人が出演しているなんて驚きです。それもかなり重要な役で。
このDVD借りてよかった。
思いがけない人が出ているとそれだけで得した気分。ツイてるって感じがします。

林志玲さん

この映画で、ジョン・ウー監督も金城武も好きになりました。
三国志を知らなくても、エンターテーメント映画としてしなやかに受け容れられる映画です。
白い鳩が飛んでいく場面。いいですよ。(^_^)v
(これで、少しは敵が減ったかな?(^_^;))

DVDにPart2の予告編があったのですが、白い鳩がキモになりそう。
今度は、派手な水上戦。期待大です。

映画は何年も行っていないのですが、Part2は観にいこうかなぁ・・・



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昨日は、眼の検査日だったので病院に行って来ました。

視力検査の時に、いつも通りに「開いている方を言ってください」と言われたので、指される順に「上、左、右・・・」と答えていたのですが、指し棒が下の方にいくにつれて分かりづらくなってきます。
わからなくなってきたので(本当にわからなかったんですよ。)、「わかりません。」と答えたら、今指している横を指したので、又、「わかりません。」
そうしたら、また横を指したので、又、「わかりません。」と言ったら、
その看護婦さん。「力一杯見て下さい!!」と怒りやがった。

なんなんだよ。力一杯って!!

力一杯見たら、視力は上がるのか?

クソッ!! 可愛い顔しやがって!!

頭にきたので、それから目をつぶって答えてやったぜぃ。(^_^)v

お陰で、診察時に先生から、「症状がちょっと悪化してますね」と言われたけど。ハハハ(*^_^*)




土・日含めて3日間連休だったので、DVDをたくさん観ました。
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 完全版』
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』
『死霊のえじき 完全版』
『デイ・オブ・ザ・デッド2』
『ランド・オブ・ザ・リビングデッド』


『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 完全版』には1988年版と30周年記念エディション版が入っていて何となく得した気分。
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』は『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の完全リメイク版です。(ミーナ主演の『デイ・オブ・ザ・デッド』は『死霊のえじき 原題 Day of the Dead』のリメイク版だそうですが、登場人物の名前が同じなだけで、ストーリーは全く違うのですけれどもこういうのもリメイクというのでしょうか?)

ゾンビ映画というのは、人間が恐怖におののきながら逃げまどう娯楽ホラー映画というイメージがあったのですが、これらの古いゾンビ映画には制作者の社会風刺というかメッセージが込められているように感じました。

ゾンビ達に、一軒家に閉じこめられた形になった男女3人に手負いの子供一人。
階上に留まってゾンビの侵入をなんとか食い止めようと主張する黒人の男性ベンと、臆病で自分達の安全のみを考え地下室に閉じこもって助けを待とうとするハリーの対立。
どちらの意見が正しいのか?
観ている方としては、ハリーが臆病者に描かれているので、ベンの肩を持ちがちになるけれども、結局は銃(強い武器)を持っている方が正義みたいですね。(非常にアメリカ的)

ベンが命からがら逃げ帰って来たときに、ドアを開けるのを躊躇したのが気に入らず、協力してドアを塞いだあとに、いとも簡単にハリーを撃ち殺してしまうベン。(『死霊創世記』では違った展開。)

最後には、ベンを残してみんな死んでしまい、ベンはハリーの主張していたように、地下室に一人閉じこもって助けを待つことになります。

そこへやってきた自警団達。まるで、ハンティングゲームであるかのように楽しみながらゾンビを撃ち殺していきます(『死霊創世記』ではかなり顕著)。
どうやって、人間とゾンビの違いを見極めているのだろうと思っていたら案の定・・・


30周年記念エディション版は1988年版(もしくは1968年版?)に新しく追加されたシーンが前後に15分ほどあるだけですが(物語の途中にもいくつかあるのだろうと思いますが気づきませんでした。)、制作者によってこんなに意図することが変わるのかと、違う意味で面白かったです。
ただ、その15分位のシーンを追加したために、上記に書いた印象が薄れてしまったような・・・
同じ映画を続けて観たのが理由だとは思えないのだけれど・・



他の3本に関してはゾンビ映画としては、どうってことない映画です。
というより、「ゾンビじゃなくてもいいじゃん。宇宙人でもゴキブリでもネズミでも。」って感じました。
大体、「お前らゾンビじゃないでしょ。」というようなゾンビが出演しています。
先日、ミーナ主演の『デイ・オブ・ザ・デッド』を観たので、俊敏なゾンビは許しますが、経験値とともに知恵が発達して、ものを考えたり、テレパシーが使えたりするゾンビはなんかヤダ。

『デイ・オブ・ザ・デッド2』ってホントに『死霊のえじき』の続編なの?
『ランド・オブ・ザ・リビングデッド』に至っては、「エッ!!ゾンビと共存するの?」って終わり方です。

この中で一本だけ観るとしたら、一番のお勧めは
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』です。



あの看護婦さん。可愛く見えたのはゾンビばかり観ているせいだろうか・・・?


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ここのところDVDの記事ばかりになってしまってます。
たまには他の事を書こうと思っているのですが、先ほどレンタルビデオ屋さんから『3月生まれの方専用の準新作・旧作の半額クーポン』が届きました。
とてもとてもこの誘惑に勝てそうもありません。いや、絶対に負けると思います。

負ける前に、
トラックバックテーマ『宇宙人はいると思いますか?』をば・・・

実は、私の趣味はDVD鑑賞だけではないのですよ。
ここ数年は京極夏彦さんの本に凝っています。駅に貼ってあった『姑獲鳥(うぶめ)の夏』という映画のポスターを見て、出演者の中に田中麗奈さんの名前を見つけたのがきっかけです。(その時点では堤真一さんのことは全く知りませんでした。)
『姑獲鳥の夏』という小説は、よくわからないというのが率直な感想です。のっけから理屈っぽくて、頭がいたくなるような文章が難しい漢字を使って書かれています。
でも、読み終えると何故かもう一度読みたくなるのですよね。
もう、京極さんの本は殆ど読んだのではないかと思います。それも各々の本を3回以上。
小説自体が長編というのもあるのですが、私の頭では1回読んだ位じゃ理解できないのです。

例えば、私と懇意にしているAさんとBさんがいて、ある時、Aさんが「Bさんがこんなことをいってましたよ」と、その事に正反対の考えを持っている私に話したとします。
すると、私は「Bさんの考えは自分と正反対である」と思います。

そう思うことは自然ではあるけれど、『Bさんが自分と正反対の考えである』と考えるのは正しくない。
Bさんがそのような事を言ったというのは、確認をしていない以上事実と決め付けられないし、Aさんが違う受け取り方をしたのかも知れない。
事実は、『Aさんが私にそのような事を言った』ということだけだ。

よ~く考えるとその通りなのですが、頭がいたくなりませんか?

京極さんの本によく出てくるフレーズに、
『世の中には不思議な事など何もない』というのがあります。
でも、その時代の科学や人々の知識によって理解しがたいものはある。その理解しがたいものがある時に、人は自分の理解できる知識や言葉で置き換えようとする。
そうやって発生したのが妖怪やお化けだそうです。
理屈や理論で説明できないものは、『妖怪がやった』ということで納得できれば人は安心するのです。

起こった現象を、見間違えや勘違いとしてとらえずに、実際に起こった事実としてとらえ一つ一つを納得する言葉、知っている知識で補うことができると人間は安定するそうです。
もちろん、全ての事象・現象を科学で説明できるわけではないけれども、それは、科学がその分野について未熟なだけであり、科学の進歩により、いずれは説明できるのでしょう。

妖怪を見たと言う人にとって、『見た』というのは真実なのですよ。だから、その人は見たのです。

『宇宙人を見た』という人がいる以上、宇宙人はいるのです。
何の不都合があるのでしょう? それでいいじゃないですか。
見たことがないからといって、それが存在しない理由にはなりません。

私だって、実際に地球というものを見たことはありません。
でも、地球ってあるんでしょ?
しかも、ま~るいんですよね? 見たことないけど(^_^;)

いいんじゃないですか。見たことがある人がそう言っているのだから。


京極さんの本、ちょっと取っつきづらいという人には以下の本をお勧めします。

『百器徒然袋―風』『百器徒然袋―雨』
 「自分がこの世の唯一の探偵である」と自負する榎木津礼二郎主演のコメディータッチの推理小説です。面白いですよ。
 長編小説(姑獲鳥の夏や、魍魎(もうりょう)の筺など)の登場人物が殆どでています。

『どすこい』
 これコメディ短編集です。(こんな本も京極さんは書くのですよ!!)
 以下、短編の題名のみを
 『四十七人の力士』
 『パラサイト・デブ』
 『すべてがデブになる』
 『土俵(リング)・でぶせん』
 『脂鬼』
 『理油(意味不明)』

邦画が好きな方は題名を見るだけで、何のパロなのかお分かりになると思います。(内容は全く無関係なのでパロディとは言わないのでしょうけど)。
ちなみに、全編を通して登場する編集者のみ~ちゃん。私、タイプです。(^_^;)


あと、gremzが変化を見せてましたので記念に貼っておきます。
ひなまつり(三月三日 ひなまつり)
誕生日(三月六日)


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映画を観るというのはいいものですね。
帰りが遅いので、寝不足にはなるけれど、1日の最後に楽しみがとってあるということは、いい生き方ではないかと思っとります。

それになんてたって、ブログのネタに困らないもの


で、今日は『インクレディブル・ハルク』の記事をば・・・

これは『ハルク』の続編であるとばかり思っていて、この映画を観る前に『ハルク』を観ておきました。
が、続編ではありませんでした。(^_^;)

アメコミのハルクを知らない人には、普通の人間が何故ハルクに変身するのか詳しくわからないと思いますが(私もその一人です)、主人公は人体細胞に詳しいブルースという科学者で、実験中にガンマ線(放射線だったかも?)を大量に浴びて心拍数が200を超える(前作では怒りが頂点に達すると)と変身してしまうということ。それと、彼を追っているのはハルクの超人的な力を兵器として使用することを考えている将軍(この将軍はブルースの恋人の父親)率いる軍隊という、この二つのことが分かっていれば何ら問題はありません。

ハルクは前作同様、かぶり物ではなくCGで作られているので動作がダイナミックでスピーディーですし、単なるヒーローものではなく、変身を防ぐための葛藤がドラマとしてうまく活かされていて、観ている方にギリギリの緊張感やスリルが伝わってきます。
また、各配役の個性(特に強敵となる兵士や将軍)も十分に表現されていて、脚本がしっかり練られていると思いました。

私がここのところ立て続けに観ている映画の中では上位ランクの映画です。

ハンドルネームがblueという科学者がブルースの血清を浴びて蘇生したまま、その後登場しないとか、最大の強敵を殺さないとか、最後の最後に将軍に新しい提案をしてくる男が登場してエンディングをむかえるとか、いろいろな『?』を残した終わり方をしています。
続編を予定しているのでしょうか?

あと、精神修練の師匠役がヒクソン・グレイシーでした。
名前を思い出す前に、登場時間が終わってしまいましたが。

私はいつもDVDは、日本語吹き替え・英字幕スーパーで観ていますが、グレイシーのセリフに日本語の単語があったように思います。(何という単語が忘れちゃったのですけど)
日本語で聞いているので日本語をしゃべるのは当たり前なのですが、何故『あっ、日本語だ』なんて思ったのか、自分の中で謎となっています。
御覧になった方、このセリフじゃないかと思われたら、どうぞ教えてください。

唯一残念な点。吹き替えの声優さんがいまいちなんですよ。俳優さんたちがいい演技をしても声優さんたちがダメだったら映画の質をかなり落とすと思うのですけど、何とかなりませんかねぇ・・・


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宮崎あおい、真木よう子、北川景子、永作博美、沢尻エリカ、清水美砂、田中麗奈、高橋真唯、牧瀬里穂、原沙知絵

ずら~っと、私の好きな女優さん達を並べてみました。

女優さんではないけれど、
市川寛子さん(報道ステーションのお天気キャスターです)。aikoとかも好きです。

みごとに、タイプがバラバラです。
(最後の二人は鼻が上向いてるところが共通点ですが、鼻が上向いている人が好きというわけでは、もちろんありません。一応、念のため。)

よく言われるのですけどね(^_^;)

でも、これってごくごく男としてふつ~うだと思うのですよ。
いやいや絶対にふつ~です。

これを読んでいる女性の方、ボーイフレンドや旦那様に聞いてもらえませんか?
皆さん同じタイプで統一されているのでしょうか?

気が多いのは認めますけど・・・・

男優さんだと
堤真一、北村一樹、陣内孝則さんたちが好きな男優さんなのですが、何となくタイプは似てます。
『クライマーズ・ハイ』や『舞妓Haaaan』の堤真一さんの役を北村一樹さんが演じたとしても、監督の思惑どおりの映画ができそうで違和感ないですよね。(そう思うのは自分だけかな・・・)
『ゴジラ  ファイナル・ウォーズ』の宇宙人役を堤真一さんがやるのも、かなり観たい気がします。



『ハンコック』を観ました。
主演がウィル・スミスです。好きな男優さんの一人です。
でも、映画を通して何か引っかかるのですよ。

それは、わざとやっているからです。
『懸命になって悪いヤツをやっつけるために夢中になりすぎ、ふと周りをみたら大惨事。』という訳ではなく、明らかにわざと車を投げ飛ばし、ビルディングを壊し、列車を壊しているんですよ。
リーサル・ウェポンにしろ、ジャッキー・チェンの映画にしろ、やむを得ずというところがあるじゃないですか。
この主人公は、そういうところが全くなく、そのために最初の方で主人公を嫌いになっちゃうんですよ。
ウィル・スミスには、はちゃめちゃな『いい人』を演じて欲しいです。
素手で宇宙人を殴り倒すような『ありえねぇ~』シチュエーションでも、ウィル・スミスだから納得するのです。
もったいないですよ~。
つまらない映画ではないのですけど。もっともっと楽しませてくれる映画になるのではないかなぁ・・・

永遠に生き続ける力を持っていて、永遠に愛し続けられる人もいるのに、一緒になったとたんにそれができなくなるという矛盾を深く描いたラブ・ストーリーにもできますね。
(ラブ・ストーリーになると観ないと思いますが)

個人的には、その後に観た『インクレディブル・ハルク』の方がお勧めです。怪獣映画っぽいですけど。



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金曜日に借りていたDVDの返却に行って来ました。3本以上借りると1泊料金で3泊できるというあれです。
返却しに行ったついでに『デイ・オブ・ザ・デッド』と『12人の怒れる男(ロシア映画)』を借りてきました。
完全にレンタル屋さんの思うつぼにハマっております。(^_^;)

この『○○○・オブ・ザ・デッド』という題名はやたら多くないですか?
ちょっと思いつくだけでも
『ゾンビ・オブ・ザ・デッド』、『ハウス・オブ・ザ・デッド』、『ランド・オブ・ザ・デッド』、『ドーン・オブ・ザ・デッド』。
この他にも『プラネット~』だの『フォレスト~』だのあって、おまけに2だの3だのがあります。
『○○○・リビングデッド』も多いですね。

私みたいに題名をちゃんと覚えない人は、観たことのある映画なのかどうか非常に迷ってしまいます。

この『デイ・オブ・ザ・デッド』は初めてジャケットを見た時に、「少女が頑張ってゾンビを倒すんだ。ふ~ん、この子可愛いなぁ」と思って以来、気になっていた作品です。
ただ、違和感があったのは、このDVDの隣に『デイ・オブ・ザ・デッド2』という作品(旧作扱い)が並べて置いてあったのですよ。
この映画はPart2が先に制作されたのでしょうか?
そんなはずはない。有る訳がないと自分に言い聞かせて、この可愛らしい顔の誘惑に負けて借りてしまいました。

大体において、ジャケットの写真が可愛い場合、映画を観るとそうでもない場合が多いのですが、この女優さん(ミーナ・スヴァーリ)は可愛いです。
女優さんは(女優さんに限らず?)左側からの横顔が可愛いのですが、この人の場合は右からの方が可愛いです(ちょっと、マニアックが入っているかも)。

ただ、又しても違和感。
この女優さんの配役がアメリカ軍の伍長役なんです。
どうひいき目に見ても二十歳以下にしか見えません。(ジャケットだけ見ると15歳くらいだと思ってました。)

また、このゾンビが新型ゾンビです。
動きが速いのなんのって、あちこち駆け回るわ、サルみたいに壁を伝って天井を逆さに走るわ、今までのゾンビ映画とは大違いの動き。それと相まって映画もスピーディーな展開です。
こういう映画のお約束事である『最初の場面でエッチしているアベックはすぐに殺される。』『端役はとっつかまるとすぐに噛みつかれるが、主役だととっつかまってもすぐには・・・というより、必ず無傷で逃げ延びる』という原則は他のホラー映画と同じですが、それはそれ、女優さんが可愛いので・・・・。
ねッ、可愛い女優さんが噛みつかれちゃ可愛そうですし。

最後は、エッ、これで終わり? 町にはまだ盛り沢山のゾンビがいたじゃん?
という不満も残りますが、これも主役の女優さんが可愛かったのでOkです。
私が観たゾンビ映画の中では一番いい作品だと思います。

このミーナ・スヴァーリという女優さんが気になったのでネットで調べてみました。

りりしいミーナ
 この映画のミーナです。りりしくて可愛いでしょ。

次はネットで探したミーナです。
ミーナ

ちなみに上の写真は2008年のものです。下の写真はいつ撮られたものか分かりませんが、上の写真より古いのではないかと思います。現在30歳だそうです。
上の写真。30歳にしては若すぎるというより幼すぎる。

いや、映画はよかったですよ。ホントに。

この映画の教訓
1.女優さんをあなどっちゃいけねぇ。
2.男の愛は女を救うが、女の愛は(あったとしても)、男を喰らう。
3.ほのかな恋心を持続させておきたいときは、ネット検索は使わない方がいい・・・?


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