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映画を観るというのはいいものですね。
帰りが遅いので、寝不足にはなるけれど、1日の最後に楽しみがとってあるということは、いい生き方ではないかと思っとります。

それになんてたって、ブログのネタに困らないもの


で、今日は『インクレディブル・ハルク』の記事をば・・・

これは『ハルク』の続編であるとばかり思っていて、この映画を観る前に『ハルク』を観ておきました。
が、続編ではありませんでした。(^_^;)

アメコミのハルクを知らない人には、普通の人間が何故ハルクに変身するのか詳しくわからないと思いますが(私もその一人です)、主人公は人体細胞に詳しいブルースという科学者で、実験中にガンマ線(放射線だったかも?)を大量に浴びて心拍数が200を超える(前作では怒りが頂点に達すると)と変身してしまうということ。それと、彼を追っているのはハルクの超人的な力を兵器として使用することを考えている将軍(この将軍はブルースの恋人の父親)率いる軍隊という、この二つのことが分かっていれば何ら問題はありません。

ハルクは前作同様、かぶり物ではなくCGで作られているので動作がダイナミックでスピーディーですし、単なるヒーローものではなく、変身を防ぐための葛藤がドラマとしてうまく活かされていて、観ている方にギリギリの緊張感やスリルが伝わってきます。
また、各配役の個性(特に強敵となる兵士や将軍)も十分に表現されていて、脚本がしっかり練られていると思いました。

私がここのところ立て続けに観ている映画の中では上位ランクの映画です。

ハンドルネームがblueという科学者がブルースの血清を浴びて蘇生したまま、その後登場しないとか、最大の強敵を殺さないとか、最後の最後に将軍に新しい提案をしてくる男が登場してエンディングをむかえるとか、いろいろな『?』を残した終わり方をしています。
続編を予定しているのでしょうか?

あと、精神修練の師匠役がヒクソン・グレイシーでした。
名前を思い出す前に、登場時間が終わってしまいましたが。

私はいつもDVDは、日本語吹き替え・英字幕スーパーで観ていますが、グレイシーのセリフに日本語の単語があったように思います。(何という単語が忘れちゃったのですけど)
日本語で聞いているので日本語をしゃべるのは当たり前なのですが、何故『あっ、日本語だ』なんて思ったのか、自分の中で謎となっています。
御覧になった方、このセリフじゃないかと思われたら、どうぞ教えてください。

唯一残念な点。吹き替えの声優さんがいまいちなんですよ。俳優さんたちがいい演技をしても声優さんたちがダメだったら映画の質をかなり落とすと思うのですけど、何とかなりませんかねぇ・・・


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どうもありがとう!(*v.v)。☆゜’・:*☆♪ 

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