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昨日は、眼の検査日だったので病院に行って来ました。

視力検査の時に、いつも通りに「開いている方を言ってください」と言われたので、指される順に「上、左、右・・・」と答えていたのですが、指し棒が下の方にいくにつれて分かりづらくなってきます。
わからなくなってきたので(本当にわからなかったんですよ。)、「わかりません。」と答えたら、今指している横を指したので、又、「わかりません。」
そうしたら、また横を指したので、又、「わかりません。」と言ったら、
その看護婦さん。「力一杯見て下さい!!」と怒りやがった。

なんなんだよ。力一杯って!!

力一杯見たら、視力は上がるのか?

クソッ!! 可愛い顔しやがって!!

頭にきたので、それから目をつぶって答えてやったぜぃ。(^_^)v

お陰で、診察時に先生から、「症状がちょっと悪化してますね」と言われたけど。ハハハ(*^_^*)




土・日含めて3日間連休だったので、DVDをたくさん観ました。
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 完全版』
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』
『死霊のえじき 完全版』
『デイ・オブ・ザ・デッド2』
『ランド・オブ・ザ・リビングデッド』


『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 完全版』には1988年版と30周年記念エディション版が入っていて何となく得した気分。
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』は『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の完全リメイク版です。(ミーナ主演の『デイ・オブ・ザ・デッド』は『死霊のえじき 原題 Day of the Dead』のリメイク版だそうですが、登場人物の名前が同じなだけで、ストーリーは全く違うのですけれどもこういうのもリメイクというのでしょうか?)

ゾンビ映画というのは、人間が恐怖におののきながら逃げまどう娯楽ホラー映画というイメージがあったのですが、これらの古いゾンビ映画には制作者の社会風刺というかメッセージが込められているように感じました。

ゾンビ達に、一軒家に閉じこめられた形になった男女3人に手負いの子供一人。
階上に留まってゾンビの侵入をなんとか食い止めようと主張する黒人の男性ベンと、臆病で自分達の安全のみを考え地下室に閉じこもって助けを待とうとするハリーの対立。
どちらの意見が正しいのか?
観ている方としては、ハリーが臆病者に描かれているので、ベンの肩を持ちがちになるけれども、結局は銃(強い武器)を持っている方が正義みたいですね。(非常にアメリカ的)

ベンが命からがら逃げ帰って来たときに、ドアを開けるのを躊躇したのが気に入らず、協力してドアを塞いだあとに、いとも簡単にハリーを撃ち殺してしまうベン。(『死霊創世記』では違った展開。)

最後には、ベンを残してみんな死んでしまい、ベンはハリーの主張していたように、地下室に一人閉じこもって助けを待つことになります。

そこへやってきた自警団達。まるで、ハンティングゲームであるかのように楽しみながらゾンビを撃ち殺していきます(『死霊創世記』ではかなり顕著)。
どうやって、人間とゾンビの違いを見極めているのだろうと思っていたら案の定・・・


30周年記念エディション版は1988年版(もしくは1968年版?)に新しく追加されたシーンが前後に15分ほどあるだけですが(物語の途中にもいくつかあるのだろうと思いますが気づきませんでした。)、制作者によってこんなに意図することが変わるのかと、違う意味で面白かったです。
ただ、その15分位のシーンを追加したために、上記に書いた印象が薄れてしまったような・・・
同じ映画を続けて観たのが理由だとは思えないのだけれど・・



他の3本に関してはゾンビ映画としては、どうってことない映画です。
というより、「ゾンビじゃなくてもいいじゃん。宇宙人でもゴキブリでもネズミでも。」って感じました。
大体、「お前らゾンビじゃないでしょ。」というようなゾンビが出演しています。
先日、ミーナ主演の『デイ・オブ・ザ・デッド』を観たので、俊敏なゾンビは許しますが、経験値とともに知恵が発達して、ものを考えたり、テレパシーが使えたりするゾンビはなんかヤダ。

『デイ・オブ・ザ・デッド2』ってホントに『死霊のえじき』の続編なの?
『ランド・オブ・ザ・リビングデッド』に至っては、「エッ!!ゾンビと共存するの?」って終わり方です。

この中で一本だけ観るとしたら、一番のお勧めは
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』です。



あの看護婦さん。可愛く見えたのはゾンビばかり観ているせいだろうか・・・?


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どうもありがとう!(*v.v)。☆゜’・:*☆♪ 



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コメント
No title
ナイト・オブ・ザ~は観ました。
巨匠ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画は 社会風刺が描かれてますよねー!(死霊創世記では 製作のようですが)

今日 「ヴァンパイアVSゾンビ」を観たのですが(ヴァンパイアや狼男も好きなんです) 全然 ゾンビ 活躍してないし 戦ってもいない・・・。
あまりの酷い出来に レビュー書く気にもなりませんでした(汗)

2009/03/10(Tue) 23:18 | URL | 詩乃 | 【編集
☆詩乃さん
ロメロ監督の映画は深みがありますね。
今度『ゾンビ』も観てみようと思ってます。

ネットで調べたら『ランド・オブ・ザ・デッド』も同じ監督でした。
ひょっとしたら、生きていながら死んでいるような(いないがいい)人間と、死んでいながら生きているようなゾンビを表現して、何かを言いたかったのかも・・・というのは深読みしすぎかな?
2009/03/11(Wed) 12:29 | URL | aim | 【編集
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