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エディタコミュニティに読者登録している『みさき』さんのブログにこんなことが書いてあった。
「携帯が見たいなら見ればいい。
でも、そこにある現実を受け止められないのなら見るな。」

ドキッとしてすごく印象に残ったことばでした。



似たような話を今日聞いた。
(みさきさんの言う「現実を受け止めろ」というのとは意味合いが違います)

身動きがとれない、進む道を間違えてしまったた人に
「現実に立ち向かえ! それが出来ない人間は卑怯だ!」
と言っているひと。

そうですね。あなたが言っていることは正しいです。
世の中のほとんどの人が、「あなたの発言は間違っている」などと反論はしないでしょう。
でもね、誰が聞いても「正しい」「ごもっとも」というようなことを偉そうに言って何になるんでしょう。
人をあげつらって自分を誇示するのが、そんなに楽しいですか?


現実に立ち向かえる人間って、世の中にどれほどいるんでしょう?

ほとんどの人が現実という壁にぶつかるから、悩み、苦しみ、救いを見いだそうとしているのではないのでしょうか?

「卑怯者。」
そのたった一言で立ち直れるのなら、人生って楽ですね。


私はしょっちゅう、進む道を間違えてます。
それが、馬鹿といわれるのなら馬鹿で結構。卑怯というのなら卑怯で結構です。

携帯の暗証番号を教えあったことがあります。
携帯をその人の家に忘れて帰ったこともあります。

でも、携帯の中を見たことはありません。相手も見てないでしょう。
それは、今と違う現実を見るのが怖いからです。
とてもとても、立ち向かえそうにないからです。

自分にとっての現実は、今、自分の目で見ているものです。
相手に救いが必要なら、精一杯手を差し伸べたいです。
たとえ、短くても、か細くても、、、、





みさきさんのブログ「明日を待ってる」のアドレスです。
http://ameblo.jp/medaka711/page-1.html

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