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NPO法人神田学会と神田地区にゆかりの深い5大学で構成された「インターユニバーシティ神田」主催の「地域と大学との連携による神田の都市再生」シンポジウムが2006年7月25日18時より東京古書会館で開催されました。
「建築学科の大学生の方々による神田再生の提案」と「町の図書館」構想についてのパネルディスカッションの2部構成で行われ、大変有意義な時間が過ごせました。
 私が特に興味を引いたのは、第1部で行われた大学生の学生さん達の提案発表でした。現実の実施調査を元に、理想をかなえるために自分達だったらこの地区をこのように変えるなど、独創的で奇抜なアイデアがたくさんありました。
 残念だったのは、各々の発表時間が5分間と非常に短かったことです。あれだけ興味のある提案をたった5分間とは・・・・
 学生の皆さんも、もっともっと説明したいことはたくさんあったのではないかでしょうか。じっくりと聞かせて頂く機会を改めて作っていただけないかとつくづく思いました。今回のように、若い世代の方々の考えを聞くのは大変楽しいし勉強にもなります。
 ぜひ、次回は長い時間きけるような、シンポジウムを企画して頂けることを期待します。
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